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RC102R
区切り
 
RC_102R本体

pdf リーフレット(pdf:319KB)
主な特長
区切り
 ■アクリルカバー

一体型で省スペース

アクリルカバー
清掃時に都度カバーを取り外す必要がありません。
 ■カッター
切削性を重視した超硬カッター標準装備
切削性を重視した超硬カッター
●緩み止め防止ナット採用
RC101Gからの進化 [内径12.7→15.0mmに変更]
・主軸の曲がりなど変形の向上
・寸法精度の向上

許容定格荷重 18%UP
 ■バイス
MIWA U9がワンタッチで挟めることはもちろん
鍵足長さ15mm以下の短いキーもしっかり挟めます。
前後平行型バイス
RC101Gからの進化 RC-101G装備のバイスの構造上生じる
左右のわずかな傾きによって
これまで挟むことが難しかった
鍵足の短いキーも構造改良を遂げた
新型バイス装備
で均等に強い力で
しっかり挟めます。
 ■カッターとバイスの干渉
RC101Gからの進化 バイスを中心軸から左右対称に形状を変更。
これまでバイスのセッティング間違いによりカッターとバイスの干渉
破損していた問題が解消されました。
RC101Gからの進化
 ■主軸ベアリング
形状変更でより丈夫に
ベアリング装着で注油不要の主軸
●注油不要な高性能ベアリングを装着
RC101Gからの進化 [内径12.0→15.0mmに変更]
・軸受剛性向上

許容定格荷重25%UP
 ■いじり止めナット採用
ガイドアーム部など
カット精度に影響する箇所を
不用意に触ることを防ぎます。
(※RC102Rのみ標準装備)

バイスベアリングを装着したバイスネジ
 ■清掃性
ベース形状を変更したことで
切粉が落ちる箇所が変わり
これまでよりも清掃しやすくなりました。

回転式スイッチ
 ■ストッパー定規
下ろし忘れても、自動で下がる安全設計
カッターに接触する事もなく安心です。

安全設計のストッパー定規
区切り

仕様
 製品名 RC102R
 定格電圧 AC 100V
 定格消費電力 70/90W
 定格周波数 50/60Hz
 本体外形寸法 幅282 高さ283 奥行337mm
 本体外形寸法
 (カバーオープン時)
幅282 高さ465 奥行419mm
 重量 14.3kg
 付属品 取扱説明書 ×1
 オプション品
 (別売品)
   
 
切粉トレイ
金巻ラック刷毛
RC102Rバイス挟み方ガイド
RC102Rメンテナンスガイド
MIWA UR専用冶具 H635 FH759アダプター(2枚1セット)
MIWA UR専用冶具 H646 FH770アダプター(2枚1セット)
MIWA UR専用冶具 H647 FH771アダプター(2枚1セット)
MIWA UR専用冶具 H648 FH766アダプター(2枚1セット)
H618ゲージ(2本1セット)
先端合せプレート(2枚1セット)
 ご注意
注意
安全に関して
1.正しく安全にお使い頂くため、ご使用の前に「取扱説明書」を
 よくお読みください。
2.「水・湯気・湿気・ほこり・油煙」等の多い場所に設置しないでください。
  「火災・感電・故障」等の原因となります。

比較一覧
 製品名
【旧モデル】
RC-101G
※2017年6月20日生産終了
RC102R
 重量 16.8kg 14.3kg
 本体外形寸法 幅300 高さ305 奥行340mm 幅282 高さ283 奥行337mm
 アクリルカバー 外付け
(アクリルカバーのみの外形寸法)
幅240 高さ330 奥行325mm
本体に一体
(カバーオープン時本体外形寸法)
幅282 高さ465 奥行419mm
 主軸ベアリング 直径12.0mm 直径15.0mm
【〇変更による利点】
・軸受剛性向上
・許容定格荷重25%UP
 カッター内径 直径12.7mm 直径15.0mm

【〇変更による利点】
・主軸の曲がり、ねじりなど
変形の向上
・寸法精度の向上
・許容定格荷重18%UP

 カッター固定ナット
六角ナット 緩み止め防止ナット
 ガイド等調整
不可(いじり止め防止ナット採用)
【×欠点】
ガイド・ガイドアーム部の調整など、カット精度に影響する箇所を容易に触れてしまう。
【〇変更による利点】
ガイド・ガイドアーム部の調整など、カット精度に影響する箇所を不用意に触ることを防ぎます。
 切粉飛散防止対策 特になし ベース形状変更
【〇変更による利点】
ベース形状を変更することで旧モデル(RC-101G)より切粉の飛散が減少。
 バイスとカッターの干渉 干渉する 干渉しない
【×欠点】
プレスバサミ、段バサミに於いて、バイススタッドボルトの中心軸から非対称配置のため、バイス面の間違いなど状況によってバイスがカッターに干渉することがある。

【〇変更による利点】
プレスバサミ、段バサミに於いて、バイススタッドボルトの中心軸から対象配置のため、万が一バイス面の間違いがあっても、バイスがカッターに干渉することがない。

 バイスストッパー
M4ゴム付ボルト M4ボルト/ロケーション変更
【×欠点】
バイスへのキズを防ぐストッパー先端ゴム部が使用状況によって、摩耗、削れが生じ、バイスがカッターに干渉し、破損することがある。

【〇変更による利点】
バイスに直接干渉しない箇所に設置したことで、バイスキズ防止用のストッパー先端ゴム部が不要。ゴムの摩耗、削れが常時ないため、ストッパー機能の安定性が向上。

 バイスのクランプ
(鍵の挟み具合)
スタッドボルト(中心軸)のみ スタッドボルト(中心軸)
+ガイドピンを追加
【×欠点】
スタッドボルトとバイス穴は摺動するためのわずかなクリアランスがあり、バイスが左右に傾きながら挟む格好になる。そのため、鍵足長さ15mm以下の短いキーを挟む際、均等に挟むことが難しく、切削時に鍵が飛んでしまうことがある。

【〇変更による利点】
スタッドボルトに加えて2箇所のガイドピンを追加することで、バイス左右の傾きが減少。鍵足長さ15mm以下の短いキーを挟む際、均等の強さで挟むことができ、安定感のあるクランプを実現。



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